女性の多い職場は人間関係がギスギスしやすい

京都のキャバクラで働くなら、断然オープニングスタッフを募集している新規出店のお店が有利!
女性の方ならイメージしやすいと思いますが、女性の多い職場は人間関係がギスギスしやすいのです。

キャバクラと同じく女性の多い病院やクリニック、介護施設、保育施設でも「女同士の人間関係がドロドロしている」と言われていますが、キャバクラの場合はキャスト同士が売り上げや人気、成績を常に競いあっているので人間関係がさらに複雑に。

「あの子には絶対に売上で負けたくない」と負けん気の強いキャストがいたり、派閥をつくってボス猿になりたがるキャスト、陰口・悪口大好きなキャストがいると最悪ですよね?

だから「キャバクラの人間関係がすごく心配。でもナイトワークはしたい」あなたにオープニングスタッフのメリットをお伝えしちゃいます。
これからキャバクラでバイトを始めたい方、注目です。

新規出店は派閥がないから働きやすい

これから新しくオープンするキャバクラでは、採用されたキャストは全員新入りです(経験者も新入りです)。
お店はまっさらな状態で、どのキャストが一番人気で、どのキャストが二番人気かどうかもわかりません。

キャストの性格や仕事ぶりなどもまだまだ未知の部分が多く、気の合うキャストがいるのかどうかもわからないなんてやっぱり不安ですよね?

でも特定のキャスト同士が仲良しだったり、ナンバー1キャストの派閥に入らないと仕事がしにくいなど、ドロドロとした人間関係に巻きこまれる心配がほとんどないことが逆にメリットになるんです。

女性は似たような境遇の方とグループ(派閥)を作りたがるので、グループに入れないと仕事がしにくいと感じることも。
でも新規出店のキャバクラには派閥や仲良しグループなどがないので働きやすいんです。

スタートがみんな同じだから平等

新規出店のキャバクラはキャストのスタートが同じであることが魅力。
長い間お店にいる古参のキャストは、キャリアが長いだけに指名客が多くお店の売り上げに貢献する存在です。
ナンバー1キャストはお店のスタッフにも可愛がってもらえるもの。

でも運営の長い老舗キャバクラでは、新人キャバ嬢は苦戦します。
古参キャバ嬢の指名客を奪う、または新規のお客様の指名をガッチリ握るなどしなければ売れっ子キャストになれないわけですから。

初心者同然の新人キャストがナンバー1キャバ嬢になるには、かなりの努力と情熱、時間が必要です。
でもニューオープンのお店ならお店のキャストは全員同じ日からお仕事スタート。

誰が有利で誰が不利、ということもありません。
すべてが真っ新な状態から仕事ができるのがオープニングスタッフの魅力なのです。

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