1. ニューオープンのキャバクラはお客さんがつきやすい

ニューオープンのキャバクラはお客さんがつきやすい

気をつかわずに指名客を増やすことができる

京都のキャバクラ求人のなかでも、とくにオープニングスタッフを募集している新規出店のお店は狙い目!
なぜならキャストの営業開始日は全員同じ。
つまり全員平等で、誰が不利・有利ということはありません。

運営年数が5年、10年の老舗キャバクラは固定客もつき仕事として安定していますが、不動の人気を誇るキャバ嬢が必ずいます。
いくらナンバー1のキャバ嬢を狙っていても、5年、10年と長く仕事をしてきた先輩に簡単に太刀打ちできませんよね?

新規でやってくるお客様を確実に指名客にするために、キャバ嬢は営業メールや電話で努力しなければなりません。
でもお店にやってくるお客さんの半分が「いつもの○○さん、お願い」と指名客ばかりだと、新規のお客様を開拓するのってすごく大変なんです。

その点、新規出店のキャバクラは来店する顧客が全員新しいお客さんので、気をつかわずにメールや電話を駆使して指名客を増やすことができます。
すでにお気に入りのキャストがいる既存のお客様を、新人キャストが横から奪うなんてなかなかできませんからね。
いじめの原因にもなっちゃいます。
顧客を開拓しやすい、それが新規出店キャバクラの大きなメリットなんです。

お客様は全員フリーだから営業努力で指名客がゲットできる

ニューオープンのキャバクラは、お店の雰囲気やキャストのことをお客様がまだ把握できていないので「どんな女の子がいるんだろう」「サービスは良いのかな?」と多少不安な気持ちと興味が綯い交ぜ。
そんなお客様の気持ちを察して、とにかく明るく楽しく話しやすい雰囲気をつくることが一番です。

また来店客は全員指名のないフリー客なので、お客様と連絡先を交換できればあとでメールを送ったり電話をかけることもできます。
「今日は楽しかったよ♪また飲もうね」
「これからもご贔屓に♡」
など、マメにメールを送ると再来店で指名の可能性も高まります。

営業メールの送信時間に注意

ただし、メールを送る時間には要注意!一般的に会社勤めの男性は早朝や深夜にメールが鳴るのは勘弁してほしいもの。
とくに奥さんや恋人がいるならなおさらです。
「あなたもしかして浮気してるの?」なんて勘ぐられると大変なんです。

また仕事の忙しい午前中にメールやラインを送ってもスルーされる可能性大!
昼食が終わって3時の休憩になった頃を見計らいメールを送ると高確率で読んでもらえます。
キャバ嬢だからといって非常識な行動は絶対に×!
社会常識のないキャバ嬢はどれだけキレイでスタイルが良くても、だんだん避けられてしまいますよ。